成人式 記念写真

赤ちゃんの記念写真は忘れずに

色々な記念写真が有る中で、最も感動的な撮影は結婚式の記念写真と、この出産時直後の記念写真。

どこの家にも産着(うぶぎ)にくるまった新生児(赤ちゃん)の写真があるのではないでしょうか。

さすがに、生まれたばかりの新生児を写真スタジオに連れて行くわけにはゆきませんから、出産直後の記念撮影は、父親か親戚筋のスナップ写真というのが普通だと思います。

最初のお子さんの場合は、出産の当事者でない父親も慌てがちなもの。カメラの用意も怠りなく、忘れず記念写真を残してあげましょう。

フラッシュにご用心

さて、新生児の記念撮影。新生児の写真撮影は一見、神経質そうな作業ですが、実はあまり苦労する部分はないのです。

これは、お子さんをお持ちの親御さんならご存じの通り、生まれたての赤ちゃんはあまり動き回らないので、撮影自体も楽なのです。

時々泣き出したりしますが、授乳後などおとなしくしているときに撮影する分に、おどかさないように気をつけるだけで十分です。

撮影にあたってはフラッシュの使用に注意してください。他の赤ちゃんや病人がいる場所でフラッシュをたくはのご用心。病院側で、明に禁止していなくてもマナー違反と心得、フラッシュオフで撮影するのが無難だと思います。

ケータイよりはきちんとしたカメラで

撮影に使うカメラですが、カメラはデジタルカメラでも、フィルム式のカメラでもかまいません。アレコレ気にせずごく普通に撮影すればよいのですが、なるべくならば明るいレンズを装着したカメラを用い、可能であれば自然光で撮影すると、肌色などもきれいに写ります。

最近はケータイカメラの愛用者も多いのですが、携帯電話のカメラは画素数が多くても、きれいに映らないことが多いものです。

手持ちのカメラがない方は、意外にキレイに撮ることができる、使い捨てカメラの利用も良い方法だと思います。